アウトプットの重要性1【人は1時間で●%を忘れる】手書きメモの効果が絶大

投稿日:2019年5月3日 更新日:

こんにちは!サルコッチです(^^)

「アウトプット大全/樺沢紫苑」
にそって、お話をすすめていきます。

本日のテーマは、
「なぜ、アウトプットをするのが良いのか?」です。

がっ!!

これには多くの理由があります!

そこで、

「アウトプットの重要性」というくくりで
色んなことをシリーズでお伝えしていきます。

この記事は、
そのシリーズ1番目の記事になります。

話は変わりますが、

天才やサヴァンでもないかぎり、
一般的に人は忘れやすい生き物です。

なので、学んだことを話したり、
メモをしないと、身につかない!
のが普通

だから、アウトプットを
しないといけない!という話しと、

手書きのメモの効果は絶大!

ということについて、紹介していきます。

忘れるというのは能力である

普通「忘れる」ということには、
マイナスイメージがつきものです。

約束を忘れたりすると信用問題ですからね。

でも、この「忘れる」というのは人間の能力なんです。

人間は「忘れる」からこそ、次の選択ができるし、
悲しい事や辛い事も、時間が癒やしてくれたりするのです。

どれくらいの速度で忘れるのか?

ドイツの心理学者「ヘルマン・エビングハウス」
が発表した「エビングハウス忘却曲線」というものがあります。

それによると、
人は何かを学んだ後、

・1時間後には56%を忘れる
・1日後には67%忘れる

となっています。

人は学んでもすぐに忘れてしまうものなのです。

>>(仮)エビングハウスの忘却曲線の詳細はこちら

復習をすることで脳に定着する

一度、学んだことを忘れないようにするには、
何度も復習を繰り返すしかありません。

その復習にあたる部分が「アウトプット」になります。

また、アウトプットで誰かに伝えることを
前提としているなら、インプットの質があがります。

インプットとアウトプットの質をあげてゆき、
そこに後で説明する「フィードバック」が加われば、

学んだことがどんどん脳に定着していって、
自己成長へとつながります。

アウトプットは運動である

アウトプットは作業ではなく「運動」です。

【アウトプット大全】では、
アウトプットは次の3つと定義しています。

・話す
・書く
・行動する

どれも、人間の運動機能を使ったものです。

なので、スポーツと同じだと思って、
楽しく体を動かして、取り組むのが
アウトプットを続けていくコツになります。

何事も最大のコツは「継続」なので、
長く続けられる工夫もしていきたいですよね。

>>(仮) 継続はチカラ!一生続けられるものに出会える確率はどれくらい?

脳を鍛えるには運動しかない!

アウトプットは運動です。

【脳を鍛えるには運動しかない!】

という本でも、「運動と脳の関係」
について詳しく書かれています。

>>(仮)【脳を鍛えるには運動しかない/ジョンJ.レイティ】の紹介はこちら

一時期、私は、メンタリストのDaigoさんの
ニコニコ動画の有料コンテンツを見ていたのですが、

上記の書籍を引き合いに出して、

「さっきまで、バービースクワットをしてて、
汗かいて変な髪型になってます。。」

「運動でしか、脳を鍛えることはできませんからね!」

と言っていました。

いつも、しっかりした証拠(エビデンス)
があることしか、話題に取り上げない

Daigoさんが、
「運動でしか脳は鍛えられない!」と
言っているのですから、事実だと思います。

なので、

学びによって、自分の行動を変え、
賢い選択をできるようにするためには、
アウトプットという運動をするしかないのです。

運動とは、手、目、声を使うことである

運動といっても、100m走などの
体育会系のものを言っているのではありません。

ここで言う運動とは、
繰り返しになりますが、

・話す
・書く
・行動する

ということです。

一番大事なのが「行動する」ことです。

「話す」のも、「書く」のも、
実際にやろうとすると、ダルいと思います。

たいていの人が、
本やテレビや動画をみても、
「へーー、なるほどな!」と
感心するもののアウトプットをしません。

なぜなら、体を動かして運動をするのは面倒だから・・・。

つまり、「話す」のも、「書く」のも、
実際にやろうとすると、ダルいから、
多くの人が、やりません。

だから!

何かを知った時に、どう行動するか?
によって、結果の違いが出るです。

当たり前のことですけど、
多くの人がそこまで意識していませんから、
いつだって勝算はあるのです。

そもそも、アウトプットありきのインプットをしているか?

ここの意識の違いが生む「差」は計り知れません。

アウトプットという行動をして、
学んだことを主体的に出力する!!

ここに大きな意味があるし、
ここにアウトプットをしない人との差が生まれます。

そして、そのアウトプットは、
いつしか、まだ見ぬ価値や、
成果を生む種となる可能性があるのです。

全ての始まりは小さな行動から

アウトプットによって、
自分の脳を鍛えて何をしたいのか?

もちろん、それは人それぞれだと思います。

でも、少なくとも、

インプットも、アウトプットも、
何かの成果を得るために、やっているのではないでしょうか?

成果を得るためには行動するしかない。

頭だけで考えても何も変化はありません。
これは当たり前のことです。

でも、大胆な行動をして、
いきなり大変革をすることは普通の人には難しいことです。

だったら、「小さなアウトプット」を
積み上げるしかありません。

アメトーークの「ありがとうイチロー芸人」を見ていたら、
イチローさんも現役時代「遠回りすることが一番近道!」と言っていました。

まさしく「自分にできる事を積み上げるしかない!」ということですね。

大胆な変革は、誰にだって簡単にできることではありません。

でも、小さなアウトプットなら、
すぐにできるはずです。

だから、今日から、
はじめてみるのもいいかもしれませんよね!

と言っても、

「なかなか最初の一歩が踏み出せない!」という方もいると思います。

それなら、まずは環境を整えることから
はじめてみることをオススメします!

環境と場所をせっかく作ったのに
アウトプットをしない!というのは、
もったいない気持ちになるはずですからね!

そこで、次に、その環境を作ることについて説明します。

アウトプットする場所を先に作る

アウトプットは、

「話す」「書く」「行動する」の3つのどれか。

これをスムーズにするコツは、
「アウトプットする場所を先に作る」ことです。

もちろん、話し相手がいれば、
すごく良いのですが、

相手があることなので、
いつでも話を聞いてくれる訳ではありません。

リスペクトされていないと、
話が長いとイヤがられるでしょうしね・・・。

「すぐに出力する!」

この習慣を身につけるために、
次の2つのモノを用意しましょう!

・メモ
・SNSアカウント

メモの活用

小さいメモ用紙

小さい100均で売っているような
メモ用紙を色んなところに置いておきます。

画像(メモ)

とにかく、学んだこと、
気になったことをメモしていく癖をつけます。

100均には「情報カード」というメモもあります。

これも、活用すると良いです。

A4用紙

とにかく書きまくって、出力するときには、
大きなA4用紙も使っています。

プリンターで使う、コピー用紙です。

具体的な方法については、後で紹介します(^^)

SNSの活用

次に、自分のペースで出力できる

ブログ、SNS(ツイッター、インスタ、fb等)、
メルマガなど、すぐにアウトプットできる
場所を先に用意しておくのが良いです。

何かを学んだら、ひとつでもよいので、
すぐにアウトプットをするクセをつけます。

このアウトプットフリークというブログも
学んだことで「良いな」と思ったことを
すぐに書いて、出力する場所として活用しています。

短い一言をアウトプットしたい場合は、
ツイッターを利用するのがオススメです。

「手書きメモ」と「スマホでSNS」どっちがいい?

できれば、メモの方が良いです!
その理由は以下の通りです。

(※注意)メモは「ノートにペン」が一番

スマホやパソコンでメモを取るより、ノートにペンで書いてメモを取る方が、脳への定着度合いが強まります。

それはタイピングよりも「実際に書く」ことの方が、多く運動をしているから!ということと、

パソコンやスマホのモニターはチカチカと光る「連続した光」を見ているだけなので、メモにある固定されたインクの文字を見る方が脳に記録されやすくなります。

究極を言うと、「黄色いノートに赤いペン」で書くのが、最も脳にメモリされやすい!と言われています。

私も、特に重要だなというインプットをする時は、
まず、A4の紙に水性ペンでメモをするようにしています。

この具体的な方法は、【ゼロ秒思考/赤羽雄二】で学びました!

>>(仮)【ゼロ秒思考/赤羽雄二】の読活・レビュ-はこちら

この、手でメモをしたあとに、それを見ながら、
パソコンでブログ等に書き起こしたりしています。

まずは、メモをする癖をつけるのが良いと思います。

とはいえ!!!!!!

手書きメモが面倒で、アウトプットできない!

というのは、よくないので、
まずは、自分に合った方法を選んで、
行動をはじめるのが一番、大事なことだと思います!

なぜアウトプットをオススメするのか?

今回、アウトプットの重要性として、

「インプットだけではすぐに忘れてしまう」ので、

「アウトプットで脳や体に学びを慣れさせよう!」

ということ話してきました。

なぜ、ここまでアウトプットをオススメするのかというと、

アウトプット大全に詳しく書かれていますが、

アウトプットを積極的にすることが「学びを成果に変える」ための最短ルートだからです。

アウトプットは大変だからこそ、無駄が減る

でも、実際にアウトプットをしてみると、すごく面倒です。

学んだことを
「へーー、そうなんだ」だけで流さず、

・メモを取る
・ツイートする
・ブログにまとめる
・動画を公開する
・ライブ配信する

ということまですると、とても大変です。

だからこそ、「本当に大事なことだけを学ぼう!」という姿勢になれるのです。

アウトプットすることによって、インプットの姿勢が変わる。

アウトプットありきのインプットになります。

つまりは、無駄がなくなるということに繋がります。

これは、アウトプットをやってみないと分からないことです。

まずは「友達や、家族に話を聞いてもらう」といったような
取り組みやすいことからはじめてみるのもすごくオススメです。

私も、ほんの少しだけ先を行っている者として、

応援しますので、一緒にがんばりましょう!(^^)

多くの成功者が「アウトプットの大切さ」を語っています。

まとめ

私のメンターである億万長者を含めて、
多くの成功者が「アウトプット」の大切さを語っています。

今、ショウルーム社長の前田裕二さんの
「メモの魔力」が、めちゃくちゃ売れています。

そこには、アウトプットを究極まで進化させて、
それを成果に結びつける方法が具体的に書かれています。

すでに書籍を出しているレベルの方の
アウトプット方法を参考にしたいところですが、

どうしてもハードルが高く感じてしまうこともあります。

でも、アウトプットは、
学んだことをツイッターでつぶやくといった
とても簡単なことから初めても、十分に意味があります。

あまり、最初はハードルをあげすぎずに
自分にとって気軽に出来る方法で、
やりはじめることがとても重要だと思います。

すぐに、アウトプット専用の
ツイッターアカウントを作りましょう!

そして、アウトプット用のメモ用紙、
ノート、A4用紙を買いにいきましょう!

これらの文具は100均で全てそろいます(^^)

-読活

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