おくれんeラーニング:第14話【何も知らないことを知る】ソクラテス「無知の知」で成長を止めない

投稿日:2019年5月19日 更新日:

こんにちは!サルコッチです。

シリーズでお伝えしている「ある億万長者の錬金術」
略して「おくれん(億錬)」の第14話になります。

この「おくれん」のシリーズをなぜ公開しているのか?
その理由は動画の詳細欄にもある以下のブログの記事で詳しく話していますので、ぜひご覧ください。

>> おくれん【億錬】ある億万長者の錬金術を伝える理由について

それでは本題です!

今回のテーマは、「何も知らないことを知る」です。

サルコッチ
何も知らないことを知る

何も知らないことを知る

何も知らないことを知る!というのは、

有名な「無知の知」を簡単に言ったものです。

無知の知とは、古代ギリシャの哲学者

ソクラテスが言った有名な言葉です。

(紀元前400年くらいの時代)

「自分が何も知らないということを

しっかり自覚すること」の大切さを示しています。

成長を止めない

学術的な解説はできませんが、

この言葉を、自分に活かそうと思うと、

何ができるか?というと、

「成長を止めない」ために、

「知っているという思い込み」をしないということです。

 

たとえば、

自分が得意なこと、好きなこと、

長く続けていることは、

「他の人より知識がある!」と思うはずですし、

そういったことを情報にして

売っていくのは良いことです。

でも、ここで、「自分は全てを知っている!」

と思ってしまうと、

成長がストップしてしまうから危険です。

アインシュタインも無知の知を言っている

また、特殊相対性理論で有名な

アインシュタインも、

「学べば学ぶほど何も知らない

ということが分かるようになる。

何も知らないと分かるようになるほど、

もっと学びたくなる」

と言っています。

これも、ソクラテスさんと同じことを言っていますよね。

 

昔、読んだ、金持ち父さん貧乏父さんでも、

ロバート・キヨサキさんが、

「「私は全てを知っている」という人間と出会ったら、

背中を見せずに後ずさりをして、静かにドアから出て行け!

後ろから撃たれる!」と書いてありました。

 

そして、身近なところで言うと、

私が大学院を卒業するときに、

お世話になった教授が、

最後の最後に

「何事にも根を詰めすぎるなよ、

結局、何も分からないということが

分かるだけだけだから」

と私に声をかけてくれました。

【余談ですが!】

「無知の知」って有名な言葉ですから、

知っている人は多いですが、

実践できてる人は少ないと思います。

これは、自分の探究心や成長を止めない!

というだけでなく、次のことにも役立ちます。

心から「知らない」と自覚している人は、

・人の話をよく聞ける

・人に質問できる

・若々しくいられる

と思います!

なので、ぜひ、知っているだけでなく、
実践してほしいと思います!

自分ごとき無知の中の無知

話を戻しますが、

大賢者としてその名を歴史に残すソクラテス

あまりにも有名すぎるアインシュタイン!

そういう天才たちが、

「自分たちは何も知らないってことだけしか、
知らないんだよ!」

ということを言っています!

だからこを、真理を追求しようという意欲が湧いてくくる。

少し、押し問答のようですが、そういうことです。

だから、

私たちごときが、

「何かをしってるぞ!」
「もうマスターしたぞ!」
「これは人に負けない!」

などと、と思い込んでしまったら、負けです。

そんなときは、「無知の知」という言葉を思い出して、

さらなる成長をしたいですよね!

「我以外皆我師」という言葉を紹介しましたけど、

そういった言葉も思い出して、

色んなことを吸収できれば、

経済的にも、精神的にも、肉体的にも、

 

ということで、今回のテーマは、

「何も知らないことを知る」でした!

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