おくれんeラーニング:第9話【一般大衆の真逆に向かえ】ある億万長者の錬金術

投稿日:2019年5月14日 更新日:

こんにちは!サルコッチです。

シリーズでお伝えしている「ある億万長者の錬金術」
略して「おくれん(億錬)」の第9話になります。

で、この「おくれん」のシリーズをなぜ公開しているのか?
その理由は動画の詳細欄とか以下のブログ記事で詳しく話していますので、ぜひご覧ください。

>> おくれん【億錬】ある億万長者の錬金術を伝える理由について

それでは本題です!

今回のテーマは、「一般大衆の真逆に向かえ」です。

サルコッチ
一般大衆の真逆に向かえ

一般大衆の真逆に向かえ

どの世界でも、

たとえば、スポーツでも、
芸能でも、ビジネスでも、

「ほんとうの成功者」は「1%」です。

かなり確率が低いですよね。

でも、ビビるためにこの数字を
出したわけではありません。

サルコッチ
本記事との主旨とは異なりますが、ここで「1%もいるのか!」と思える人は、スゴイですよね!

多くの人の真逆にチャンスがある

1%ということは、
1対99ということです。

成功する人、上手く行く人って、
多くの人と対(つい)を成しています。

だから、一般大衆といいますか、

一般大衆という言葉は差別的で良くなくて、
分かりやすいからこの言葉を使っているだけですが、

多くの人の真逆に向かう人だけが成功している。

ということを伝えたいのです。

多くの人が、

右に行ったら、左に行かないといけない。

東に行ったら、西に行かないと行けない。

「これはだめだ!」といったら、「これいいい!」って言わないといけない!

 

というように、

多くの人と、真逆の方向に行かないといけない。

なので、たいていの場合、

・反対されたり
・批判されたり

そういったものの方が
上手く行く確率が圧倒的に高いんです!

サルコッチ
そらー、逆を言えば、反対されたり、批判されますよね

アイデアを良いかどうかの決め手は反対意見の数

私のメンターも、

自分のアイデアが、

良いかどうか?
そのアイデアでスタートするかどうか?

これを、反対者が
たくさんいるかどうかで決めてるらしいです!

「こんなアイデアあるけど、どう思う?」と聞いて、

「こんなリスクありますよ!」
「それはダメですよ!」

と言う人が多ければ多いほど、

ガーーー!とモチベーションがあがるし、
「上手くいくんじゃないかな?」と思うらしいです。

これは、ひねくれてるのではなくて、

実際に統計を出すと、
多くの人が反対しているものほど、
上手く行っている確率がすごく高いとのことです。

たくさんの会社、プロジェクトで実証済みです。

批判はつきもの!そして、その方がいい!

なので、

これからあなたが
何かを決定する時、

たとえば「起業する!」と言った時に、

たいていの場合、

家族、恋人、親、子供とか、みんな反対をします!

サルコッチ
きっと、みんな反対してくる!

なぜなら、みんな「一般大衆」
言葉を選ばずに言うと「その他大勢」だから!

そういった人たちは反対してきます。

・起業なんて怖いよ
・リスクがあるよ
・借金するんじゃないの
・だまされてるんじゃないの
・宗教入ってるんじゃないの

と、いくらでも批判ができます。

でも、「その人たちは成功していますか?」
というと、そうではないでしょうし、

愛しているかもしれませんが、
おそらく、自分にとって理想の人じゃないはずです。

何かを決定するとき誰のアドバイスを聞くべきか

だとしたら、

今後のアドバイスを
聞く時のポイントとして、

その人が、あなたにとって理想の人かどうか、
尊敬できる人かどうかをひとつの基準にする!

と良いです。

サルコッチ
理想のライフスタイルをおくっている人は誰か?

たとえば、

どんな身内であろうと、
どんな愛しい人であろうと、

その人達が反対したとしても、
その人があなたにとって理想の人でなければ、
アドバイスを聞く必要はない。

逆に

あなたのメンターとか、
理想の人が、「それ、いいんじゃない」
というものであれば、

いくら多くの人がダメだ!
100人中99人がダメといってても、
成功する確率が高いということです。

サルコッチ
多くの人の意見と、メンターが言う事実と、どっちがホンモノ?

近しい人が、こういった人の場合は
ラッキーですよね!

きっと、チャレンジを応援してくれる
強い味方になると思います。

私はそのケースでしたから、独立とかで
あまり反対意見を受けたことはないです。

もうひとつは、
「やるしかなかった!」
というのもありますけどね(^^)

【余談ですが】

「理想の人のアドバイスがいいのか」というのは分かったと、でも、そもそも、まわりに「理想の人がいない・・・」という場合に、私がオススメする読書動画、そして、アウトプットがあるんです!

数字が証明しているから裏の道を行くしかない

成功する人はトップ1%。

せいぜい成功者の枠に入るのは、
多くても、トップ10%と言われています。

要は、90%とか、99%の一般大衆と
同じことをしてても上手くいかないということです。

かといって、

「がんばろう!」
「何かをしよう!」

としても、最初は、
多くの壁が、の前にたちはだかると思います。

特に、【反対意見の壁】がたちはだかります。

サルコッチ
反対意見の壁の向こうにしか成果はない

でも、その先に、成功があると考えて
決断をくだしていくと、いいじゃないかなと思います。

【余談ですが!】

与沢翼さんも、
昔、「人の行く裏に道あり華の山」
まあ、あの人の場合は裏に行ってて、
さらにストイックだから、スゴイですよね。

他にも、
ケネディ大統領のお父さんの
「靴磨きの少年の話」も、

「一般大衆とは真逆」という意味と、
タイミングの重要性を知る時の有名な話です。

このことは、以下のブログが分かりやすいです!

>> ケネディ大統領の父ジョセフから教わるタイミングの重要性

 

ということで、
今回のテーマは「一般大衆の真逆に向かえ」でした。

今日も一緒にがんばっていきましょう!

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